加速する人口減少や少子高齢化などを背景に、縮小が続く甲信エリアの食品市場。SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基盤を築いているが、ドラッグストア(DgS)やDSが食品販売を強化する中、競合は業態を超えた形で激化している。甲信エリア…続きを読む
関東とりわけ首都圏は人口が多く、高齢化が進行していないエリアも各所に存在する。スーパーにとって依然として肥沃なマーケットではあるものの、そこには老朽化した店舗も多い。店は開設当時の主要客層と共に年を重ねるのが一般的で、団塊世代やそのジュニア世代と齢を…続きを読む
スーパー各社の店舗フォーマットは、目に見えて変わりつつある。生鮮・惣菜を強化した広域集客型のスーパーが注目されるのに呼応して、足元商圏型のスーパーも生鮮・惣菜の新モデルづくりに乗り出した。業態のコア部分を強化するこれらの取り組みは、主要顧客の世代交代…続きを読む
【中部】イオンリテール中部カンパニーは1日から随時、地域貢献と猛暑対策の一環として、三重県内の「イオン」「イオンモール」計5店舗で中高生を対象とした自習スペースの提供を開始した。期間は8月31日まで(店舗により異なる)。 夏休み中の子どもの居場所確…続きを読む
●自転車で、徒歩で、気軽にお買いもの! 「そよらリーフシティ市川」(千葉県市川市)は、地元のお客さまの期待を背負って今年3月にグランドオープンしました。都市型ショッピングセンターとして「便利さ・楽しさ・心地よさ」を提供しています。 その核店舗とな…続きを読む
イオンリテールは、ダイエーから継承した既存店の看板変更を進めている。5月28日にリニューアルしたイオンスタイル鴨居(写真、横浜市緑区)を皮切りに、6月は4日にイオン海老名駅前店(神奈川県海老名市)、12日にイオンスタイル武蔵村山南(東京都武蔵村山市)…続きを読む
イオンリテールは、ダイエーから継承した既存店の看板変更を進めている。5月28日にリニューアルしたイオンスタイル鴨居(横浜市緑区)を皮切りに、6月は4日にイオン海老名駅前店(神奈川県海老名市)、12日にイオンスタイル武蔵村山南(東京都武蔵村山市)、26…続きを読む
●「できたて」「切りたて」「旬」をどうぞ! ライブ感たっぷりの食品フロア 先月号に続き「イオンモール津田沼South」(千葉県習志野市)オープン情報をお届けします。今回は地下1階と1階に広がる、核店舗「イオンスタイル津田沼South」のライブ感満載…続きを読む
コカ・コーラシステムは、緑茶ブランド「綾鷹」とおにぎりを組み合わせた訴求を強化する。イオンリテールとおにぎり協会の協力の下、「綾鷹」に合うイオン限定おにぎり5種をイオンリテール約380店舗で20日から期間限定で発売を開始した。 同ブランドは25年、…続きを読む
●ランチも飲み会もできる、関東初の“駅ビル型イオン”誕生! 京成電鉄 新津田沼駅ビル(千葉県習志野市)に「イオンモール津田沼South」がオープンしました。これを機に、北側の「イオンモール津田沼」は、「イオンモール津田沼North」と改称。駅の改札…続きを読む