トマトクイズ

2025.12.01 365号 01面

 ●Q1 トマトに豊富に含まれるリコピンの吸収率を最大限にする食べ方は?

 A:生のまま B:加熱する C:加熱してオリーブオイルと合わせる

 ●Q2 ミニトマトが日本に定着したのはいつ頃?

 A:1950年代 B:1960年代 C:1970年代

 ●Q3 ハート型の形をしたトマトの品種名は?

 A:ラブトマト B:トマトベリー C:アイコ

 *   *   *

 ◇トマトクイズの答え

 ●Q1 答え:C

 抗酸化作用があることで知られるリコピンは、加熱によってトマトの細胞壁が壊されると吸収率がアップ。また、ビタミンEの同時摂取でも吸収率が高まるため、ビタミンEが豊富なオリーブオイルや、ナッツ類などと組み合わせるのがおすすめ。加熱したトマトとオリーブオイルを組み合わせるとリコピンの吸収率は4倍にまで高まるとされています。

 ●Q2 答え:C

 ミニトマトの歴史は意外と浅く、大正時代にはチェリートマトと呼ばれる小型トマトがつくられていましたが、食用としては普及しませんでした。その後、1975年に発売された「プチトマト」が、家庭でも育てやすく味が濃いことから大ヒット。すでに販売終了していますが、ミニトマトが定着するきっかけとなりました。

 ●Q3 答え:B

 トマトベリーは、ぷっくりしたかわいらしいハート型の実をつけるミニトマトの品種です。半分に切るとよりハートの形がはっきりと分かるので、サラダなどのトッピングにおすすめ。「ハートマト」という名前で売られているものもあります。アイコは、長卵型が特徴のミニトマトの品種です。

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