れんこんクイズ
●Q1
おいしいれんこんを選ぶ時のチェックポイントは?
A:穴が大きいもの
B:穴が小さいもの
C:節が細長いもの
●Q2
穴の周りや断面が赤っぽく変色しているものは食べられる?
A:傷んでいるので食べられない
B:赤い部分を削れば食べられる
C:ポリフェノールの影響なので食べられる
●Q3
ふっくらした太いれんこん流通がひろまったのはいつ?
A:平安時代
B:江戸時代
C:明治時代
* * *
◆れんこんクイズの答え
●Q1 答え:B
れんこんを選ぶ時は、断面の穴が比較的小さく、大きさが均等に揃っていて肉厚なものがおすすめ。穴が大き過ぎるものよりも身が詰まっており、みずみずしくおいしい証拠です。また、節は細長いものより、ふっくらと丸みがあってずっしり重みがあるものを選びましょう。
●Q2 答え:C
れんこんの穴や断面が赤やピンクに変色するのは、タンニンというポリフェノールが空気中の酸素や鉄分に触れて酸化するため。傷みではないため、食べても害はありません。ただし、酸っぱいにおいがする、表面がネバネバしている、触るとブヨブヨしているなどの場合は、傷んでいる可能性があるため食べないようにしましょう。
●Q3 答え:C
現在、広く食卓に上っている、肉厚でおいしく改良された食用のれんこんが導入されたのは明治時代。茨城県などで本格的な栽培がスタートし、日本の気候や土壌になじみながら全国へ広まったことで、野菜としての食文化が定着しました。















