トップインタビュー:品川工業所・小笠原昭典社長

2022.05.01 301号 11面

 ◆蓄積してきた技術を生かした受注生産で、顧客のあらゆる要望に応える
 1910(明治43)年、餅つきの機械化で創業した(株)品川工業所。戦前は和菓子製造機を中心に事業を伸ばし、戦後は工業用ミキサーから「たまご焼成機」を代表とする食品加工機械まで事業を拡大。国内外に4000社以上の顧客を持つ同社は小笠原昭典社長の下、100年以上蓄積してきた「混ぜる」と「真空」の技術を生かし、顧客のあらゆる要望に応える機械の製造に挑む。
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