トップインタビュー:塩水港精糖・浅倉三男社長

2013.08.01 196号 11面

 1903年国策会社として台湾で創業し、今年で110周年を迎える塩水港精糖(株)。砂糖に限らず、独自のバイオテクノロジー技術でサイクロデキストリンや乳糖果糖オリゴ糖の研究開発、生産、販売など業界の発展に貢献してきた。薬からプラスチックまで糖の新たな可能性を追求し、3年後には砂糖以外のバイオ・その他糖類事業の売上高200億円達成を目指す。  (聞き手・日本食糧新聞社会長CEO 今野正義)