光るモノづくり 中小食品メーカーの挑戦(31)三上製麺 自社製の機械で理想の乾麺作り

2010.07.01 159号 48面
3代目の三上廣司氏(左)と、4代目の広明氏

3代目の三上廣司氏(左)と、4代目の広明氏

大正初期に創業した三上製麺。西武線・所沢駅より徒歩15分の立地にある

大正初期に創業した三上製麺。西武線・所沢駅より徒歩15分の立地にある

工場の中で稼働しているのは、ほとんどが自社製の機械という埼玉県所沢市の(有)三上製麺。ハード面は社長の三上廣司氏、ソフト面は息子の広明氏が担当、二人三脚で日々機械を進化させ、自分たちが理想とする麺作りを追求している。市販の麺より1.5倍長い長ひやむぎや長そうめんが人気だが、最近では埼玉県産小麦「あやひかり」を使ったうどんや、同じく県産米を使った米うどんなど、地産池消をコンセプトにした商品も積極的に開発している。

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