トップインタビュー:木村屋總本店・木村光伯社長

2012.06.01 182号 11面

 日本人の口に合う「酒種あんぱん」を開発、東京・銀座の「木村家」で販売を開始したことで知られる木村屋總本店。7代目の木村光伯社長の下、143年の歴史あるのれんを守りつつ、新たなジャンル・チャネルの開拓にも注力する。  (聞き手・日本食糧新聞社社長 今野正義)  ●伝統の「酒種あんぱん」を深堀りし新ジャンルと新製品を生む  --創業143年ということですが

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