寺岡精工、食品残渣可視化装置を発売 リアルタイムで検査

コンタミグラフィー「食品残渣可視化装置」

コンタミグラフィー「食品残渣可視化装置」

 寺岡精工は、「一般生菌数可視化装置」同様に励起蛍光方式を利用したコンタミグラフィー「食品残渣可視化装置」(荏原実業製)を10月中旬から発売する。  従来のATPふき取り検査よりも広範囲を検査でき、培養検査よりも迅速かつ無試薬で検査でき、リアルタイムで食品残さを可視化できる装置だ。「検出モード」で検査したい所に同装置をセットすると、食品残さをモニター上に疑似カラーで表示する。一定のレベルを超えた食品残さを検出した場合には、アラート(警告音)を発して知らせる。「撮影モード」にし

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