澤田酒造、酒米購入代をクラウドファンディングから調達

酒類 ニュース 2018.12.21 11811号 04面
澤田酒造外観

澤田酒造外観

 【関西】澤田酒造は、自社栽培の常滑の酒造好適米「若水」を含む酒米購入代の一部を、ミュージックセキュリティーズが運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を利用し、クラウドファンディング(CF)で調達した。募集総額300万円に対し、100人が出資。わずか1日で満額達成した。  同社は1848年創業し、愛知県常滑市で酒造業を営んでいる。古式伝承にこだわり、和釜・木甑・麹蓋を使用する、昔ながらの基本に忠実な製法が特徴。濃醇でありながら雑味の出ない飲みやすい酒として人気が

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