電子タグ活用、本格化の兆し DgS、業界団体で初同意

総合 ニュース 2018.03.23 11678号 01面

 電子タグ(RFID)を商品管理・代金決済に活用する構想が本格化する兆しだ。セブン-イレブン・ジャパンなどコンビニエンスストア(CVS)大手5社が25年までに年間1000億枚規模の電子タグで取扱商品すべての個品管理を行うことを17年4月18日に経済産業省とともに宣言した趣旨に日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)が16日、業界団体として初めて同意したもの。(川崎博之)  JACDSではドラッグストア(DgS)の業界団体として25年に産業規模10兆円、17年比46.0%増

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