大塚食品、「ボンカレー」が進化 具に国産野菜使用

調味 ニュース 2016.02.22 11317号 06面
垣内壮平マネジャー(左)、鈴木福(右から2人目)とメイプル超合金の2人

垣内壮平マネジャー(左)、鈴木福(右から2人目)とメイプル超合金の2人

 大塚食品は12日、消費者の「食への安全・安心」に配慮し国産食材を使用して、さらにおいしく進化した「ボンカレーゴールド」と、子ども向け「こどものためのボンカレー」を発売した。  「ボンカレーゴールド」は国産のジャガイモ、玉ネギ、ニンジンを使用することやジャガイモの芽取りを手作業で行うなどのこだわりが特徴。アイテムは「甘口・中辛・辛口・大辛」の4種類。希望小売価格180円(税別)。  「こどものためのボンカレー」は「お母さんが子どもに食べさせたいカレー」を目指して開発した。10

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら