サッポロビール、日本ワイン増産へ 北斗市でブドウ栽培も

酒類 ニュース 2018.04.25 11693号 03面
握手する高島英也社長(左)と池田達雄北斗市長

握手する高島英也社長(左)と池田達雄北斗市長

 サッポロビールは、国産ブドウだけで造る日本ワインの増産に動く。新たに北海道・北斗市でワイン用ブドウの栽培を開始。日本ワインの旗艦ブランド「グランポレール」の販売を、26年までに17年比で約3倍の10万ケース(720ml×12本換算)にする計画だ。「日本を代表するラグジュアリーブランドにしたい」(高島英也社長)考え。19日の会見で明らかにした。  グランポレールは、かねて育成を進める重点4ブランド「ラグジュアリー4」の一つ。日本ワイン市場では原料ブドウ

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら