東洋ライス、世界最高米事業が始動 真のコメの価値を世界に発信

農産加工 ニュース 2016.01.29 11305号 06面
6人の生産者と記念撮影(左端雑賀慶二東洋ライス社長、右端鈴木秀之米・食味鑑定士協会会長)

6人の生産者と記念撮影(左端雑賀慶二東洋ライス社長、右端鈴木秀之米・食味鑑定士協会会長)

 世界最高米事業が21日、本格スタートを切った。東洋ライスがTPP国際競争時代を視野に入れ実施し、世界で最高に美味な原料玄米を最高の加工、熟成、ブレンド技術で、さらなる美味と健康付加価値をつけて、国内はもとより、日本食への関心が高まる海外の富裕層に向けて販売し、日本米の価値向上につなげようというもの。価格も世界最高で、1kg当たり1万1000円を想定している。  今回同社は、国内最大の食味コンテスト「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」の主催団体、米・食味鑑定士協会とタッグを

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら