泉大津市、「コメEXPO」開催 産地と消費地つなぐダイレクトサプライチェーン…
2026.08.03
大阪府泉大津市は7月26日、生産者と消費者が“コメ”でつながる新たな地域循環モデルの実践イベント「コメEXPOin泉大津」を、市内で開催した。同市と農業連携を締結する全国14自治体の生産者が会場に集結し、市民と直接対話しながらコメや農産物を販売。生産…続きを読む
東洋ライスは5月25日、本拠地を置く和歌山市と市民の健康増進や食育推進、農業振興などを通じて、地域活性化を目指す包括連携協定を締結した。両者は相互連携・協力し、健康増進や安定して暮らせる地域づくりを推進。同社は近年、全国の自治体と同様の連携を進めてお…続きを読む
東洋ライスと神奈川県鎌倉市は4月20日、妊婦の健康づくり支援と安心して子どもを産み育てられる環境づくりを目的に、健康増進などを通じた地域活性化に関する包括連携協定を締結。健康や教育、食育の推進、農業振興などの分野で相互に連携する。 具体的には妊婦で…続きを読む
◇コメメーカー動向 東洋ライスは「人も自然もすこやかに」をスローガンに掲げ、精米技術を通じて人々の健康と環境に配慮した商品開発を推進。そこで誕生した「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎えたことから「ご愛顧キャンペーン」…続きを読む
東洋ライスは精米関連機器大手である一方、独自開発した金芽米や金芽ロウカット玄米の製造・販売を行うコメ事業を展開している。同社は近年、農業を中心とした地域活性化やコメの生産振興、地域住民の健康増進への貢献を目指し、全国の自治体と積極的に連携している。 …続きを読む
認知症のない高齢者を対象にした認知機能に関する研究で、玄米と白米摂取を比較する6ヵ月間の介入試験を通じて、週4食という現実的な摂取頻度にかかわらず、玄米食の効果が検証された。玄米摂取群では、遂行機能(目標に向かって行動コントロールする認知機能の総称)…続きを読む
●コメ不足・価格高騰対応 消費地自治体が中心になり、コメをめぐる課題に対応する動きが始まっている。大阪府泉大津市は、生産地との連携による「コメのダイレクトサプライチェーン」を進化させ、昨年「安全・安心な食料の安定的確保に関する構想」を策定。全国の生…続きを読む
東洋ライスは3月24日、コメの一大生産拠点・秋田県大潟村と、村内コメ関連企業の大潟村カントリーエレベーター公社(カントリーエレベーター公社)の3者で、包括連携協定を締結した。村内で取れたコメの高付加価値化や循環型農業、学校給食を含めた食育などを推進し…続きを読む
【関西】東洋ライスと奈良県の三宅町が10日、町民の健康増進や食育推進など、幅広い分野での課題解決を目的に包括連携協定を締結した。 具体的には三宅町産米を同社独自の精米技術で栄養価の高い「金芽米」に加工し、今年度に試験的に町立三宅幼稚園の給食で提供す…続きを読む
習慣的な玄米食が高齢者の認知機能改善に寄与することが分かった。東洋ライスは、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授らのグループとの共同研究によって、玄米表面のロウ層を除去した脱ロウ玄米を茶わん1杯、週4食、6ヵ月間摂取することに…続きを読む
●備蓄を根本から見直す コメ不足や価格高騰への対応に消費地行政が乗り出した。大阪府泉大津市は東洋ライスの「コメの熟成長期保管技術」を活用し2月27日、コメを計画的に長期保管し、食味や品質の劣化を検証する実証実験を開始した。時間の経過とともに劣化する…続きを読む