イセ食品、鶏卵技術を東南アジアへ展開始動 100社締結目指す

飯田光孝社長

飯田光孝社長

 鶏卵業界の国内最大手イセ食品の東南アジア展開を担うイセオーバーシーズは、年内に東南アジア10ヵ国10社との契約締結を予定し、3年後には東南アジア全域で100社との締結を目指す。現在国内のイセ食品採卵鳥は1200万羽で、今年は未開拓の東南アジア地域で国内半数の600万羽規模のビジネス展開を図る狙いだ。  同社の飯田光孝取締役社長は既進出国である米国・中国へ加え、今後成長が期待される市場のASEAN、南アジア、中近東、アフリカ市場へ向けて事業をシフトしてゆく必要があると語る。現

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