佐藤食品工業、米飯新工場へ10億円追加投資 省人化で計画変更

農産加工 ニュース 2018.12.12 11807号 02面

 【新潟】佐藤食品工業は、建設中のパックご飯新工場(新潟県聖籠町)へ10億円の追加投資をする。10日の取締役会で決議した。工場棟面積の増大と、さらなる省人化推進のため設計・仕様を変更する。同社は、好調な無菌包装米飯(パックご飯)の安定供給を図るため、昨年10月に約40億円を投じる新工場建設を公表。今年7月に着工し来春の完成を予定している。  今回、日産20万食(既存ラインは日産10万食、または11万5000食)へ対応するための投資を増額し、約50億円とした。新工場稼働で、年間

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