セブンイレブン、酒類関連購買に注力 夕夜間売上げ増狙う

小売 ニュース 2018.04.04 11683号 01面

 セブン-イレブン・ジャパンは18年度上期の商品戦略で酒類を強化し、フライヤー商品、惣菜やつまみなどとの関連購買を積極的に促す。酒類の購入客の買上点数と客単価は平均よりも高いため、夕夜間の売上げ増につなげる。石橋誠一郎取締役商品本部長は「酒を基軸に客数を増やす」と重要性を話す。既存店客数の減少が続く中、酒類の強化でテコ入れする考えだ。  酒類を重視する背景には買上点数、客単価を引き上げる効果があるからだ。全体の平均では買上点数が3.2点、客単価が641円だが、ビールは5.9点

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