JFOODOの取組み 小林栄三センター長に聞く 輸出額1兆円を目指す

総合 インタビュー 2019.03.13 11848号 12面

香港で展開する水産物のキービジュアルは春節に合わせた「縁起」と「栄養」を結びつけた新コンセプトが切り口。「立身出世」としてのブリ(ハマチ)、「順風満帆」としてのホタテ、「長寿」としてのタイ

香港で展開する水産物のキービジュアルは春節に合わせた「縁起」と「栄養」を結びつけた新コンセプトが切り口。「立身出世」としてのブリ(ハマチ)、「順風満帆」としてのホタテ、「長寿」としてのタイ

 ◇オールジャパンでプロモーション展開  2018年の農林水産物・食品の輸出額は9068億円と、前年比で12.4%増となっている(農林水産省2月8日発表)。当初20年に輸出額1兆円を目標にしていた政府だが、1年前倒しで進める目標達成が現実味を帯びてきた。そんな中、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)は、16年11月の「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づき、17年4月に日本貿易振興機構(ジェトロ)に設置され、日本産の農林水産物・食品のブランディング、また輸出

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