内田洋行ITS・システム導入成功事例:加賀種食品工業 段取り・受注で大幅時短

加賀種食品工場本社社屋

加賀種食品工場本社社屋

加賀種食品工業の最中種製品イメージ

加賀種食品工業の最中種製品イメージ

加賀種食品工業の最中種新商品「キューブ」タイプ

加賀種食品工業の最中種新商品「キューブ」タイプ

 明治10(1877)年に創業した加賀種食品工業は、菓子製造業や飲食店向けに最中種の製造・販売を生業(なりわい)としている。石川県内には最中の皮を専業にする企業は多いが、同社はその中でも大手で、取引先向け商品は季節品まで含め1万点近いアイテムを誇る。皮も形や色、配合など含めて常時600種類以上のオーダーがある。2002年まで販売管理システムをパッケージで導入していたが、15年たち食品の法体系も変わり、システムの増改築や老朽化で稼働速度も遅くなっていた。新規システム導入の旗振り

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 内田洋行

書籍紹介