日本食品機械工業会、3年ぶり東京で「FOOMA展」開催 山積の課題解決手助け

FOOMA JAPAN 2022開会式での主催者、来賓によるテープカット(中央が大川原行雄日食工会長)

FOOMA JAPAN 2022開会式での主催者、来賓によるテープカット(中央が大川原行雄日食工会長)

 日本食品機械工業会(日食工)は7日、東京ビッグサイト東ホール全館で、「FOOMA JAPAN 2022(第45回国際食品工業展)」を開会した。開会式で大川原行雄日食工会長(大川原製作所社長)は「45回目を迎える今回は、厳しい環境下、出展規模は過去最大の874社となった。RESTART FOOMAをテーマに3年ぶりに東京へ戻ってきた。食の安全・安心の堅持、環境対策、SDGsへの取組み、人手不足、脱プラ、原料高騰など課題は山積している。最先端の製品・サービス展示を通じ、問題を解