2026新春の抱負:日本製パン製菓機械工業会・梶原秀浩理事長 今とこれから支える

 昨年は55年ぶりの大阪・関西万博が大盛況の中、催行され、訪日観光客は過去最高を記録するなど国内景気には明るさも見えました。一方で食料品・エネルギー価格をはじめとする諸物価の高騰が家計に大きな影響を及ぼし、個人消費の本格的な回復の足かせとなりました。企業経営におきましては、人手不足やDXを背景とした合理化・省力化投資が引き続き堅調に推移したものの、原材料費や物流費の高騰、人件費の上昇、米国による関税の影響などが重なり、依然として経営環境は厳しさが続いております。そのような中、

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