ダイドーグループホールディングス、20年1月期中間売上高は1.8%減

飲料 決算 2019.09.04 11936号 03面
高松富也社長

高松富也社長

 【関西】ダイドーグループホールディングス(HD)の20年1月期第2四半期の連結売上高は、国内飲料事業が7月の記録的低温の影響を受け苦戦したことなどもあり前年比1.8%減の854億3800万円となった。  営業利益は同38.0%減の20億3300万円。医薬品関連事業では、20年5月に本格稼働予定の関東工場や同年2月の本格稼働予定の奈良工場へのパウチライン新設に伴う準備費用が増加したことなどが要因。  部門別では、国内飲料事業は7月の記録的低温の影響を大きく受け、売上高は同2.

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