白鹿記念酒造博物館、「酒林」付け替え 新酒の季節告げる

酒類 ニュース 2019.11.08 11968号 16面
付け替えられた酒林

付け替えられた酒林

 【関西】白鹿記念酒造博物館(兵庫県西宮市)は辰馬本家酒造(白鹿)の協力を得て10月30日、同館エントランス先のシンボルとなっている新酒の季節を告げる「酒林(さかばやし)」(杉玉)を付け替えた。  酒林はスギの葉を束ねたもので、江戸時代には酒屋の看板として軒先につるされるようになった。同館でも毎年、新酒の出来上がるこの時期に新しい酒林をつるすのが、風物詩になっている。  付け替えられた酒林は直径約70cm、重さ約60kg。兵庫県丹波市内で採取したスギを使い、辰馬本家酒造の社員

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら