関西地域卸特集

関西地域卸特集:大乾・村瀬忠久社長 需要回復に備え生産体制整備

卸・商社 2021.03.15 12200号 08面

 大乾の21年3月期の売上高は前期並みの26億円を見込んでいたが、厳しい状況だ。当社は量販部門は少なく、外食や給食など業務用の取り扱いが7~8割を占めている。2度の緊急事態宣言などコロナ禍の影響を受けている。
 自社ブランド「大関」では、ギフト用の海苔として丸缶の「ト:シリーズ」、PET容器の「佐賀の路」、ミニ缶の「OM:シリーズ」を中心にラインアップを揃えている。小容量の「OM:シリーズ」は人気だが、ギフトは中元、歳暮が落ちている。最初の緊急事態宣言

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