大物、利益重視の構造改革に成果 複合経営で収益強化目指す

ニュース 卸・商社 2026.09.25 13177号 03面
日阪俊典社長

日阪俊典社長

【関西】大物は利益重視の構造改革を図っている。今期(67期・26年9月期)は売上高のボリュームは若干下がるものの、販売利益は前年超えで額は過去最高で着地の見込み。取組みの成果が結果につながっている。2年後に迎える創業70周年に向け、事業のポートフォリオを見直す絶好の機会ととらえる。食品の周辺事業を含めた複合経営を図り、一層の収益強化を目指す。日阪俊典社長は2日に大阪市内で開催した自社の秋季謝恩展示会で、次のように語った。(藤林敏治)

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