VOICE:山下治男・五大物産社長 新しい価値観取込み

新しい得意先を開拓すべく取り組んでいる。驚いているのは(ゲームセンターにある)クレーンゲームの景品に食品が使われるようになってきたこと。これまで想像できなかったことだ。得意先のニーズが多様化する時代にどう応えていくのかも、一つの課題だ。五大物産は地域密着型問屋として歩んできた。これまでの多岐にわたる商品知識を生かし価値ある情報を発信できれば、さらなる飛躍のチャンスがあると思っている。
大手とは違う中身がなければ中小の問屋は生き残れない。五大物産として単

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