全国卸流通特集:エリア別動向=関西 卸の枠超え付加価値創出
2026.09.29
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
【関西発】五大物産は「変化に対応し、新しい市場を創(つく)り出す力」を自社の最大の武器として「新規取引」を開拓し、業績を積み上げていく。「2026年夏季定期商談会」を5月20日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催。主力の加工食品だけでなく今回初…続きを読む
◇あふれる活力が未来を輝き照らす 誠実な愛で広がる“和” 2026年は60年ぶりの丙午(ひのえうま)の干支(えと)となり、火の力を持つ「丙」と情熱の「午」が合わさった、より力強い「躍進」と「成功」が待ち受ける。午の旺盛な行動力と驚異の勝負運が、変化…続きを読む
【関西】五大物産は「秋季定期商談会」を22日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催した。メーカー66社が出展。得意先約50社約90人を招待した。自社企画コーナーでは女性社員が考えた提案商品なども揃えた。 メーカーの小間では各社が、秋冬の新製品や…続きを読む