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自社の企画コーナーではAIを活用したPOPを掲出して商品を訴求した
山下治男社長
【関西発】五大物産は「変化に対応し、新しい市場を創(つく)り出す力」を自社の最大の武器として「新規取引」を開拓し、業績を積み上げていく。「2026年夏季定期商談会」を5月20日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催。主力の加工食品だけでなく今回初めて、非食品の商材を会場で提案。企画コーナーではAIを活用したPOPも掲示して商品の訴求を強化し、活発な商談につなげた。(藤林敏治)
商談会にはメーカー6
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