21年冷食国内生産 比率が拮抗 家庭用伸長続く 業務用は回復基調

冷凍食品 ニュース 2022.04.22 12391号 01面

 冷凍食品の21年(1~12月)国内生産量は、前年比2.9%増の159万6214tとプラスに転じた。金額(工場出荷額)も5.2%増の7371億円と前年を上回った。20年に続き内食需要の増大および業務用の回復基調を反映し、家庭用と業務用比率がほぼ拮抗(きっこう)。1969年の調査開始後初めて家庭用が数量ベースでも業務用をわずかながらも上回った。日本冷凍食品協会(冷食協)が20日発表した。(藤村顕太朗)

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