インドネシア発・勝美ジャパン 冷凍蒸野菜のチカラ(下)26年に4000t出荷へ

冷凍食品 連載 2025.04.04 12916号 05面
ロブシレガー工場のスチべジ製法ライン

ロブシレガー工場のスチべジ製法ライン

ロブシレガー工場のメディカルカット

ロブシレガー工場のメディカルカット

シランド工場の大根カット工程

シランド工場の大根カット工程

 勝美ジャパンは、インドネシアにおける冷凍蒸野菜の生産を加速する。生産委託しているインドネシアPT. TOBA AGRO ABADIのロブシレガー工場に製造ラインを増設。25年中にインドネシア全体で2500t、26年に4000tの出荷を計画している。山崎裕康社長は「将来、日本の野菜は海外で生産するというビジネスモデルを構築したい」と意気込む。
 野菜の栽培に際しては、日本の種を勝美ジャパンが供給し、栽培技術の指導も行う。TOBA社自体への資本参加はない

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