シダックス、09年3月期第2四半期はカラオケ事業冷え込みで減収減益 下期挽回へ

決算 外食 2008.12.08 10086号 02面
志太勤一社長

志太勤一社長

 シダックスの09年3月期第2・四半期連結決算は、売上高1095億3900万円(前期比2.2%減)、経常利益27億6300万円(同35.1%減)、四半期純利益5億4400万円(同34.6%減)と、売上げではカラオケ事業が個人消費の冷え込みで期初予想より14億円下回った。給食事業においては、赤字店舗の契約見直しや収益性重視の選別的な契約交渉で予想より8億円下回った。また、事業子会社の移転、営業推進体制の強化に伴う人員増などで減益となったが、下期で挽回を目指し、通期では、予定通り

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