タス、献立ソフト「献ダテマン」で給食現場作りを支援

吉岡智也栄養士

吉岡智也栄養士

給食現場の栄養士の仕事は多忙だ。特に病院・福祉施設などメディカル給食は大量調理とはいいながらも、一人一人の病態や機能、アレルギーや好みに合わせた個別対応など、多様化・高度化・重要化している。 こうした給食現場で働く管理栄養士が献立システムの導入を検討したが、高価で導入できず、ならばと、現場の管理栄養士だった荒牧敏子タス創業者が30余年前に奮起して作成したソフトが「献ダテマン」シリーズの始まりだ。 シリーズの大きな特徴は、発注を原

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