8月宿泊・飲食売上高 宿泊業伸び幅縮小 台風など響く

統計・分析 総合 2026.10.30 13195号 03面

総務省が発表した8月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆7841億9500万円(前年比3.3%増)となった。単月プラスは53ヵ月連続。
業種別の売上高は、宿泊業2.3%増(7189億円)、飲食店3.7%増(1兆8332億円)、持ち帰り・配達飲食サービス業2.9%増(2322億円)となった。宿泊業は、台風による減便や東南アジアを中心に訪日需要が落ち着く時期であることなどから、伸び幅が縮まった。持ち帰り・配達飲食サ

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: 統計 総務省