日本パインアップル缶詰協会がセミナー開催 試作品試食も

国産パイン缶詰セミナー

国産パイン缶詰セミナー

 日本パインアップル缶詰協会は21日、食情報館(東京・八丁堀)で「国産パイン缶詰セミナー」を開催した。セミナーには34人が参加した。
 講演では、同協会の柘植茂晃顧問(前同協会専務理事)が「くだものの重要性・健康と安全」をテーマに、「果物を嗜好(しこう)品だと思っておりませんか。果物はわれわれ人類の祖先が主食とした基本的な食べ物です。現在、日本は果物の摂取量が欧米の半分にすぎない。特に日本は果物を嗜好品として、欧米は野菜感覚で料理などに使っている」とし

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