食品安全マネジメント協会、中食・外食向け食品安全管理規格を公表

総合 ニュース 2019.12.06 11981号 01面

 ●インバウンド需要対応も  日本発の食品安全マネジメント規格(JFS規格)などを定めている食品安全マネジメント協会は5日、外食産業、中食産業などフードサービス業向け(セクターG)の食品安全管理規格を公表した。JFS規格を普及・啓発する農林水産省の担当者は「海外からの訪日客(インバウンド)に対して、旅行代理店などが規格を持っているフードサービス業をツアーの中に盛り込むなどにつながる」とみている。  インバウンド需要が急増しているため、一部のホテルのレストランなどが安全性を保証

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