SM3社、今期1000億円の大台に挑戦 前期は客数減顕著

小売 決算 2015.04.22 11170号 12面

 2月を決算期とする有力食品スーパー(SM)で、今16年2月期に新たに営業収益1000億円の大台に挑戦するのは、丸久、マックスバリュ北海道とハローズの3社だ。丸久は7月1日にマルミヤストアと経営統合の上、共同持ち株会社リテールパートナーズを設立し、1200億円超の企業グループを形成する。マックスバリュ北海道は、新規出店による商圏シェア拡大に加え、9月1日にダイエーから譲り受ける好立地のSM店舗など7店の売上げも計画に上乗せする。ハローズはM&A(企業の買収・合併)の計画はない

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