ジャパン・インフォレックス、DBへ品質系情報 FDB連携で結論

総合 ニュース 2015.07.06 11207号 01面

 国分、日本アクセス、三菱食品、加藤産業、三井食品、伊藤忠食品、トーカン、日本酒類販売の8社が出資する食品卸の商品マスターデータベース(DB)センター運営会社ジャパン・インフォレックス(JII)は、約254万件の商品マスターの情報を持つ商品情報DBシステム「インフォレックスデータプール」でアレルゲン物質情報などの品質系情報項目を実装するための検討に着手し、早急に結論を出す考えだ。  データ連携するファイネットの商品情報データベース「FDB」との業界での機能重複の簡素化を目指す

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