加藤産業、営業機能を高度化 グループ横串で価値創造
2025.11.28
【関西】加藤産業は今期(26年9月期)の経営方針として、「つなぎ」の強化や「ロジスティクスの機能強化」など6点を掲げ、業務を進めていく。中でも「営業機能の高度化」では同社グループの営業マンをワンチームにした取組みの展開や、グループに横串を刺すことで自…続きを読む
【関西】加藤産業は生活協同組合コープこうべと協業し、兵庫県西脇市産のイチゴ「あまクイーン」のうち、規格外・余剰原料1.7tを活用した「兵庫県産あまクイーンいちごジャム」=写真=を共同開発した。9月26日、発表した。 「あまクイーン」は兵庫県で約10…続きを読む
近畿エリアの食品卸売業各社は、強化カテゴリーを定めて目標達成に向けた着実な取り組みを進める。業界の課題である買上点数減少には、デジタルサイネージを活用した販促提案を強化する。値上げ問題や人件費高騰などには次世代物流構築への注力や、業務のデジタル化の推…続きを読む
道内食品・酒類卸業界は今年、猛暑による夏物商材の売上げが業績を左右した。札幌管区気象台によると、6~8月は道内全174観測地点で、昨年は5日だった猛暑日が合計12日に上ったという。暑さの後押しもあってか、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した卸・問…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 加藤産業は今期(25年9月期)、「価値創出活動の推進」「デジタル技術の活用」「基本理念の共有」を三大基本方針に掲げ業務を展開してきた。このうち「デジタル技術の活用」では、リアルとデジタルの施…続きを読む
【関西】加藤産業は「流通を最適ソリューション」をテーマに「2025秋季加藤産業グループ総合食品展示会」を17~19日、神戸国際展示場(神戸市)で開催している。加藤産業グループブランドの販促提案では、加藤産業が公式代理店となっているイタリア売上げナンバー…続きを読む
この1年間われわれの業界は値上げで単価が上がり、販売数量は下がるものの価格で補うことができた。コストも下げることができるフォローの風があった。8月は猛暑でお客さまが表に出なかったのか、飲料が売れないという初めての経験で推移した。40度Cクラスの暑さの…続きを読む
10月1日付 〈人事異動〉 ▽執行役員DX推進本部長兼情報システム部長(執行役員DX推進本部長)矢部章一▽社長室付部長(社長室長)松浦博幸▽社長室長(社長室次長)山本荘之介▽広域流通第三部長(広島支店長)近藤裕樹▽広島支店長(四国支店次長)米田英…続きを読む
加藤産業は7月10、11の両日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で「第52回2025秋&冬の新製品発表会」を開催した。出展メーカーや自社ブランド「Kanpy THE PREMIUM(カンピー ザ・プレミアム)」の新製品などを提案。「ネオ鍋つゆ」などのキ…続きを読む
加藤産業は、サーキュラーエコノミーの構築に向けネスレ日本、フジと、紙パッケージの店頭回収・アップサイクル活動を推進している。 中四国エリアにあるフジの店舗に常設しているネスレ日本製品の紙パッケージ回収ボックスのうち19店舗で、加藤産業中四国支社の物…続きを読む
◆近畿地区 ◇加藤産業・明石誠執行役員南近畿支社長 加藤産業南近畿支社は今25年9月期、「“支社型健康経営で明るい職場づくり”いつでも報・連・相で課題に挑戦」をスローガンに掲げる。第3四半期を終えた時点では増収増益の進捗(しんちょく)。全社の三大…続きを読む