中部新春特集:有力卸トップに聞く=加藤産業・高瀬健治中部支社長 失敗から学び…
2026.01.27
◇高瀬健治上席執行役員中部支社長 ●柔軟な発想から挑戦を --25年を振り返って。 高瀬 昨年と同様、売上げは価格改定などの影響もあり、好調に推移することができた。 利益においても、売上げの増加によって全体の経費率が下がり増益となったが、この…続きを読む
12月19日付 取締役および監査役 ▽代表取締役加藤和弥▽取締役 中村考直、日比啓介、次家成典、大西高司、八十川祐輔(社外)、海保理子(同)、青木英彦(同)▽常勤監査役 池村昌人、呉田祐次▽監査役 山村幸治(社外)、中村明日香(同) 執行役員 …続きを読む
【関西】加藤産業グループで低温部門を担うケイ低温フーズは11月28日、取引業者会「ケイ友会」の第18期定時総会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。池内斉代表取締役社長執行役員は「顧客価値創造、組織力強化、人材の育成・活性化を今期の基本方針とし、…続きを読む
【関西】加藤産業は今期(26年9月期)の経営方針として、「つなぎ」の強化や「ロジスティクスの機能強化」など6点を掲げ、業務を進めていく。中でも「営業機能の高度化」では同社グループの営業マンをワンチームにした取組みの展開や、グループに横串を刺すことで自…続きを読む
【関西】加藤産業は今期(26年9月期)の経営方針として、「つなぎ」の強化や「ロジスティクスの機能強化」など6点を掲げ、業務を進めていく。中でも「営業機能の高度化」では同社グループの営業マンをワンチームにした取組みの展開や、グループに横串を刺すことで自…続きを読む
加藤産業は1995年に北海道へ初進出して以降、30期連続で増収を続け、昨年度スタートの北海道支社3ヵ年計画で営業収益500億円を目指す。同社グループミッション「豊かな食生活を提供して、人々の幸せを実現すること。」の達成を目的に「顧客価値の創造、組織力…続きを読む
金額が伸びて個数が伸びないというのは、短期で見ると収益を取りやすい環境だ。ただ長期的に個数が下がり続けていき、価格が上がり続けると消費がシュリンクし、その結果金額も伸びなくなってしまう。その時にはコストもインフレ基調が続いているので、逆転して非常に厳…続きを読む
12月19日付 ▽常勤監査役経理部長呉田祐次▽執行役員 北海道支社長井関信平、東関東支社長兼広域流通担当補佐高谷賢志、東北支社長上野博司▽退任 執行役員中谷勤商品部長、顧問山中謙一
【関西】加藤産業の25年9月期は増収増益で着地した。前年に特別利益を計上した反動により、最終利益は減益となったが、営業利益、経常利益ともに期初予想を大幅に上回る増益となった。決算会見で加藤和弥社長は「人件費や輸送費、情報システム費などが増えたが、売上げ…続きを読む
加藤産業の25年9月期連結決算は営業収益1兆2142億6500万円(前年比3.8%増)、営業利益181億8000万円(同7.9%増)、経常利益201億円(同7.5%増)、当期純利益132億2800万円(同8.5%減)の増収増益。販管費が700億円と前…続きを読む
【関西】加藤産業は「食卓が華やぐ、幸せな贅沢(ぜいたく)時間を提供します。」というブランドメッセージを込めた「カンピー ザ・プレミアム」から、「手造りジャム せとかみかんマーマレード」を1日、全国一斉発売した。 同じく26年2月1日に「手造りジャム…続きを読む