味の素社、弘前大に研究組織 新たなリスクスクリーニング技術など開発

ニュース 総合 2020.04.24 12043号 04面

 味の素社は、新たなリスクスクリーニング技術や評価手法の開発を目指し弘前大学大学院医学研究科内に産学連携の共同研究講座「デジタルニュートリション学講座」を開設した。設置期間は20年4月1日~25年3月31日の5年間。研究担当者は、弘前大学から大学院医学研究科の中路重之特任教授、福田眞作教授(学長)、伊東健教授、同大学COI研究推進機構の村下公一教授、味の素社からバイオ・ファイン研究所、食品研究所の研究員ら6人。
 共同研究講座では、ビッグデータを基に、

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