日清製粉グループ本社、第2四半期は連結効果で大幅増収 減損計上も最終増益に

小麦加工 決算 2019.11.08 11968号 02面

 日清製粉グループ本社の2020年3月期第2四半期連結累計期間決算は、増収減益で折り返した。  豪州の製粉会社のAllied Pinnacle Pty Ltd.やトオカツフーズの新規連結効果で売上高3465億1800万円(前年比21.9%増)となった。一方、利益面は米国製粉事業における販売競争の激化、Allied Pinnacleやトオカツフーズの統合関連費用を含む戦略コストの増加などで営業利益141億2400万円(同2.0%減)、経常利益151億1300万円(同10.1%減

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