昭和産業、新中計始動 収益体質強化目指す 長期安定構造確立を
昭和産業は来期(27年3月期)から取り組む「中期経営計画26-29」(一部既報)を、長期ビジョン実現に向けた「収益体質強化期間」と位置付けて展開していく。主力分野のフードソリューションでの価値創出を図るとともに、新規分野としてのライフソリューションへの取り組みの拡大、グループ会社との連携強化、生産体制の再構築を通じて、長期的で安定的な収益構造の確立を目指す。
「中期経営計画26-29」の定量目標はROE8%、ROIC6%、営業利益140億円、営業利












