日本パイ文化財団、昨年の学生コンテスト最優秀作品を商品化
2026.06.24
【関西】日本パイ文化財団はこのほど、昨年開催した「第2回全国学生パイコンテスト」の最優秀作品を日清製粉と春華堂の協力によって商品化したことを発表した。 同品は「パイを通じた食文化の発信と次世代人材の育成」を目的に活動する日本パイ文化財団が主催する「…続きを読む
日清製粉は8日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から5銘柄平均で2.5%引上げられたことに加え、輸送費、人件費などが上昇していることを踏まえ、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格(特約店庫前渡し)の改定を各地区営業部を…続きを読む
◇市場を支える注目製品 日清製粉の25年度(26年3月期)スイーツ&ベーカリー向け販売状況は、主に洋菓子に使用される薄力粉が前年を下回り、主にパンに使用される強力粉が前年を上回って推移している。 製品別では、昨年リニューアルした「春ごこち」などの…続きを読む
日清製粉は1日、入社式を開催し、横山敏明社長が新入社員に向けて次のあいさつを行った。 私自身、本日4月1日から日清製粉の社長として新たなスタートを切りました。新しい仲間である皆さんとともに、日清製粉をさらに良い会社へと発展させていきたいと思っていま…続きを読む
日清製粉4月1日付 ▽海外事業本部長(海外事業本部副本部長)三谷拓也 日清製粉デリカフロンティア6月25日付※トオカツフーズによる吸収合併に伴う退任 ▽退任 取締役社長池田晋一、専務取締役湯本秋彦、常務取締役黒須宏典、非常勤取締役河田篤治、同長…続きを読む
日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年12月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食物繊維と腸内環境に関する最新の研究動向」をテーマに、日清製粉グループ本社常務執行役員R&D・品質保証本部本部長の吉田亜彦氏が座長を務め…続きを読む
日清製粉グループのオリエンタル酵母工業は20日、3月1日納品分からパン酵母(イースト)の製品価格を改定すると発表した。1kg当たり30円(500g当たり15円)を値上げする。 パン酵母製造では、人件費、物流費などの上昇が継続しており、これらのコスト…続きを読む
日清製粉は発酵性食物繊維を豊富に含む小麦粉「アミュリア」を活用し、オイシックス・ラ・大地のオリジナル麺の開発に協力。「アミュリア」を原料とすることで食物繊維が通常よりも多い生パスタ(約5倍)、うどん(約2.6倍)、中華麺(約1.7倍)を、オイシックス…続きを読む
日清製粉と日清製粉ウェルナは、農研機構と共同研究「パスタに適する小麦の開発」を実施し、パスタ向けの国産普通系小麦品種「芽系(めけい)21001」を共同開発した。一般的にデュラム小麦を原料とするパスタだが、「芽系21001」を原料とした小麦粉で製造した…続きを読む
日清製粉は発酵性食物繊維を豊富に含む小麦粉「アミュリア」を活用し、オイシックス・ラ・大地のオリジナル麺の開発に協力した。「アミュリア」を原料とすることで、食物繊維が通常よりも多い生パスタ(約5倍)、うどん(約2.6倍)、中華麺(約1.7倍)を、オイシ…続きを読む