◇第三回日清製粉国際穀物科学シンポジウム ●「高食物繊維小麦の澱粉構造と脳腸相関」 摂食量減、体重管理へ寄与 高食物繊維小麦といえば、細胞壁繊維成分(アラビノキシランやフルクタン)を多く含む小麦を意味するが、一般的には澱粉(でんぷん)中のアミロ…続きを読む
◇第三回日清製粉国際穀物科学シンポジウム ●顧客と一体で食文化創造 穀物科学の基礎的研究に注力 国内は人口減少が想定され、コストインフレの環境が継続する中、当社は小麦粉の安定供給の責任を果たしながら、収益構造の改善とトップラインおよびシェアの維持…続きを読む
◇第三回日清製粉国際穀物科学シンポジウム 日清製粉は5日、「第三回日清製粉国際穀物科学シンポジウム」を都内で開催した。これは「食文化創発カンパニー」の実現を推進する創業125年目の同社が、小麦粉二次加工における課題解決に資する情報の共有を目的に実施…続きを読む
日清製粉は今年、創業125年目に当たって「その想いに、小麦粉でこたえたい。」を新コンセプトとして掲げて、「食文化創発カンパニー」を目指していく。その中核となる製粉事業の戦略について、伊勢英一郎常務取締役営業本部長に聞いた。(久保喜寛) 24年度(2…続きを読む
日清製粉は22~28日、アプリの開発・運用を行うウンログと協業し、高食物繊維小麦粉「アミュリア」を使用した食品加工メーカーの麺商品をプレゼントするキャンペーンを実施している。同キャンペーンは、ウンログが運営するWebサイトで行うもので、「アミュリア」…続きを読む
日清製粉は「第三回 日清製粉国際穀物科学シンポジウム」を8月5日に開催する。同シンポジウムは2019年、2022年に続き3回目の開催。今回は小麦粉の健康機能性、品質に影響を与える因子に関する基礎的研究、地球環境に配慮した小麦開発の取組みについて4人の…続きを読む