昭和産業、上期は減収減益 製粉事業はニーズ変化に対応

小麦加工 決算 2020.11.30 12153号 02面
新妻一彦社長

新妻一彦社長

 昭和産業は26日、21年3月期上期決算についてWeb説明会を開催した。売上高は家庭用食品、配合飼料などの販売数量の増加したものの、業務用小麦粉、プレミックス、油脂、糖質の販売数量の減少が要因で減収となった。利益面は、糖質事業の価格改定が進捗(しんちょく)するも、製粉事業、油脂食品事業の販売減で減益となった。
 連結業績は売上高1241億8000万円(前年比3.1%減)、営業利益41億7700万円(同17.4%減)、経常利益49億7000万円(同15.

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