ボーソー油脂、こめ油など食用油製品価格改定 7月から
2026.07.24ボーソー油脂は7月から順次、こめ油(ブレンド品含む)、家庭用一番搾り菜種油などの食用油製品の価格改定を実施している。国産米の価格高騰を受け、コメの消費停滞が進み、こめ油の原料である米ぬかの国内発生量が減少しているほか、原油やナフサ不足によるコスト上昇…続きを読む
【東北】東北大学発スタートアップのファイトケミカルプロダクツ(仙台市)は13日、こめ油の製造過程で発生する未利用油を有効活用するための実証設備を初公開した。実証設備は仙台市青葉区の東北大学青葉山キャンパス内にあり、完成を祝う式典には東北大学や資本業務…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫を新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む
昭和産業は2月27日、同社100%子会社ボーソー油脂船橋工場のこめ油精製設備の更新と充填倉庫の新設するため、約53億円の投資を行うと発表した。将来にわたり、安全なこめ油を安定して生産できる体制の構築を目的に実施する。26年2月に着工開始し、30年3月…続きを読む
こめ油大手のボーソー油脂は17日までの間、日本最大級の製菓・製パン用ECサイト「cotta(コッタ)」と共同で、「『ボーソー米油』で作るお菓子・料理・パンのフォトコンテスト 2025」=写真=をインスタグラム・X(旧ツイッター)で開催している。幅広い…続きを読む
◆5期連続黒字を達成 米ぬかのさらなる有効活用に挑む 1947年の創業以来、米ぬかの高度活用と米油の精製技術を強みとし、業界をけん引してきたボーソー油脂(株)。主力製品である米油をはじめ、米油の製造過程で生み出される脱脂米ぬかなどの副産物を有効活用…続きを読む
ボーソー油脂は国産米ぬか使用の定番製品「米油」を展開、東日本で高いシェアを持つ。同品は高い品質・おいしさはもちろん、容器・容量面でも国内屈指のラインアップを揃え、市場をけん引。また、国内最大級のこめ油レシピ「ボーソー米油でつくる、おいしいレシピ」を展…続きを読む