ユニーグループ・ホールディングス、2事業の成長重要 ファミマ統合、CVSは可能性大

小売 ニュース 2015.04.24 11171号 01面
佐古則男社長

佐古則男社長

 【中部】ユニーグループ・ホールディングス(ユニーGHD)の佐古則男社長は「ユニーグループの利益額は、CVS(コンビニエンスストア)とGMS(総合スーパー)・SM(食品スーパー)の2事業で97%。この2事業の成長・拡大が重要」とした。その上でファミリーマートとの統合の考え方については、まず流通を取り巻く国内社会問題の“人口減”“天災”の二つのリスクに対して「CVSは可能性のあるビジネス」とし、ファミリーマートと合わせた1万7000店舗の有効性を、15日のユニーグループ会で取引

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