宮城県漁協、全国に先駆け海苔入札会

水産加工 ニュース 2021.11.24 12327号 01面
色落ちしたものに買い受け人の表情も厳しい

色落ちしたものに買い受け人の表情も厳しい

【東北】今年も全国海苔産地のトップを切って、宮城県漁協の「みちのく寒流のり」1回目入札会が18日、塩釜総支所で開催された。

新海苔初入札に全国から買い受け人約150人が参加、午前8時見付け開始と同時に色つや、味などをしっかり確かめていた。出品は管内9支所から949万枚。昨年は2166万枚だったから半分以下と少ない。入札金額も1億0671万円で、昨年比1億8421万円の減少。平均落札価格は1枚当たり11円24銭、昨年は13円43銭。高値は29円3銭、安値は3円。買い受け人上位

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