リンゴ加工特集2026

リンゴ加工特集:弘前シードル研究会・高橋哲司会長 12業者、地道な活動

酒類 特集 2026.01.16 13056号 06面
弘前市は日本シードル発祥の地と弘前シードル研究会は活動を展開(写真(左)が高橋哲司会長)

弘前市は日本シードル発祥の地と弘前シードル研究会は活動を展開(写真(左)が高橋哲司会長)

 弘前シードル研究会加盟の醸造事業者は8業者、委託醸造者は4業者。1954年に弘前市内酒造メーカーの吉井勇社長が朝日シードルを立ち上げたことが始まり。その後、ニッカウヰスキーが受け継ぎ、国産シードルが知られるようになった。地元業者が注目し、醸造を始めたのは弘前シードル工房kimoriの高橋哲司氏。その後、タムラファーム、弘前市内のレストラン経営者笹森通彰氏、GARUTSU、もりやま園と増えていった。生食用リンゴの単一品種や数品種をブレンドしたもの、摘果を使ったものなどへ酵母を

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