リンゴ加工特集2026
リンゴ加工特集:青森県農林水産部りんご果樹課・佐藤新吾課長
-
◆リンゴ加工特集:青森県りんご総合戦略がスタート 40年に生産40万t目指す
生鮮食品 果実飲料 特集 2026.01.16農林水産省が25年5月に発表した全国の2024年リンゴ収穫量は60万9200t、出荷量は55万4900tでそれぞれ前年比1%増となった。結果樹面積は3万3700ha、同3%減。10a当たり収穫量は1810kg、同3%増だった。東北の県別収穫量は青森県…続きを読む
-
リンゴ加工特集:青森県農林水産部りんご果樹課・佐藤新吾課長
生鮮食品 特集 2026.01.16●原料確保へ生産量維持重要 2024年産収穫量は、昨年8月現在37万2300tと発表、毎年在庫調査してそれから正確な数字が見えてくる。 県の加工用の事業としては二つ。一つは3年目になる生産者と加工業者の取り組みで、加工業者が生産者と加工用リンゴの…続きを読む
-
リンゴ加工特集:弘前シードル研究会・高橋哲司会長 12業者、地道な活動
酒類 特集 2026.01.16弘前シードル研究会加盟の醸造事業者は8業者、委託醸造者は4業者。1954年に弘前市内酒造メーカーの吉井勇社長が朝日シードルを立ち上げたことが始まり。その後、ニッカウヰスキーが受け継ぎ、国産シードルが知られるようになった。地元業者が注目し、醸造を始めた…続きを読む
-
リンゴ加工特集:日本農業弘前支店の取り組み 農家に高密植スキル
生鮮食品 特集 2026.01.16●RORO船で物流効率化 日本農業(東京・品川区西五反田)と地元レッドアップルの共同実験園地(弘前市三世寺)は開園して5年ほど経過した。日本農業弘前支店によると、ここは早生のサンつがるだけを高密植で栽培し、実績を残している。 これまで培ってきた高…続きを読む
-
リンゴ加工特集:青森県りんご加工協会・葛西賢一会長 安定供給へ増産体制作り
生鮮食品 果実飲料 特集 2026.01.16◇青森・山形県産地動向 2024年産の青森県のリンゴ生産量は37万0500tと、昨年に続き37万t台となった。前年夏の高温影響で花芽の数が減り着果数が確保できず小玉傾向で、収穫量減少の結果をみている。このため、県産リンゴの販売価格は昨年に続き高値で…続きを読む
-
リンゴ加工特集:青森県りんごジュース・竹鼻孝為稚社長 完熟紅玉100%を3月…
生鮮食品 果実飲料 特集 2026.01.16◇青森・山形県産地動向 2025年産集荷量は昨年11月中旬で前年比3%増程度だが、23年度の80万箱(1箱20kg)と比較すると開きがありすぎる。ただ鳥害が発生し、11月中旬から加工用に多く回ってきた。最終的に60万箱とみていたが、70万箱近くまで…続きを読む
-
リンゴ加工特集:JAアオレン・葛西亨之参事 県産の低果汁飲料に活路
生鮮食品 果実飲料 特集 2026.01.16◇青森・山形県産地動向 2025年の原料集荷量は1万8000tから2万tを計画しているが、1万5000tで終わるだろう。原料価格は5年前のおよそ2倍に跳ね上がっている。農協組織だから他の工場とは違い、生産者への還元も大事で、利益優先だけで走れない。…続きを読む
-
リンゴ加工特集:山形食品・八鍬知之営業部長 原料タイトで品目増えず
生鮮食品 果実飲料 特集 2026.01.16◇青森・山形県産地動向 2024年産のリンゴ集荷量は、4400tだった。かつては5000t集荷していた。県別で見ると県内が1500t、青森県が1300t、残りが長野、岩手、秋田で福島県も160tある。県内は系統から、県外は商系。原料集荷が厳しい状況…続きを読む
-
リンゴ加工特集:果香・田中博行山形工場工場長 ピューレでワンランク上の商品を
生鮮食品 果実飲料 特集 2026.01.16◇青森・山形県産地動向 リンゴは、前年並みに集荷できればいいとの見通し。年々減少している。今シーズン集荷できる量はこのくらい、搾汁もこの程度と営業に報告し、その範囲で調整していく。オーダーがあるので搾汁をといわれても、この価格で集荷して了解いただだ…続きを読む












