6月商業動態、コンビニ売上げ堅調推移

小売 統計・分析 2019.08.07 11921号 14面

 経済産業省が発表した商業動態統計月報(速報)によると、19年6月の百貨店とスーパーを合わせた大型小売店の売上高は1兆5977億円、全店ベースで前年同月比0.3%減、既存店ベースでは0.5%減だった。  このうち飲食料品の売上高は9584億円、全店で0.9%増、既存店は0.2%増だった。コンビニエンスストア(CVS)の売上高は全店で1.4%増、ドラッグストア(DgS)は5.5%増だった。  百貨店の既存店は1.2%減だった。地区別では近畿、四国が前年を上回った。関東は2.8%

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